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岡野レッズ・ブランドアンバサダーが、浦和レッズコラボトイレのオープニングセレモニーに参加

3月29日、岡野雅行レッズ・ブランドアンバサダーが、イオンモール浦和美園で行われた浦和レッズコラボトイレのオープニングセレモニーに参加した。

「浦和レッズコラボトイレ」は、クラブカラーである赤を基調としたデザインで統一され、『スタジアム体験型トイレ』として、まるで試合会場にいるかのような臨場感を演出し、試合の日だけではなく、日常の中でも浦和レッズを感じられる場となっている。
また、浦和レッズコラボトイレを通じて、イオン浦和美園をご利用のみなさまに、浦和レッズや、美園スタジアムタウンの魅力を感じていただき、浦和美園エリアの発展に貢献することを目的として開設された。





この日のイベントは、二部構成で実施され、第一部では、浦和レッズコラボトイレを記念したオープニングセレモニーが行われ、岡野レッズ・ブランドアンバサダー、折下和久パートナ本部 本部長が参加した。
はじめに、イオンモール浦和美園店 森野陽光店長から「日ごろより地域を盛り上げるために浦和レッズと連携をさせていただいている。浦和レッズのファンのみならず、地域のお客さまにも喜んでいただける新たなスポットとして、みなさんに楽しんでいただけることを期待したい」というお言葉を頂戴し、イオンモール浦和美園店 中山拓也ゼネラルマネージャからは、「今回のコラボトイレは、スタジアムに入った雰囲気を再現している。普段選手がピッチに向かう階段をイメージしたフォトスポットの設置や、女子トイレ内には隠れレディアも登場するので、ぜひいろいろな方に楽しんでいただきたい」というごあいさつをいただいた。





セレモニーに参加した岡野からは「浦和レッズの世界観が描かれた、非常に素晴らしいトイレ。女子トイレの隠れレディアの存在など、楽しみながら利用できる要素があるので、イオンにご来店の際はこちらのトイレを利用いただき、浦和レッズを身近に感じていただきたい」とあいさつした。



最後に全員で記念撮影をし、浦和レッズコラボトイレのお披露目を記念したテープカットが行われ、オープニングセレモニーは幕を閉じた。



第二部に行われたトークショーでは、浦和レッズコラボトイレの印象を問われ、岡野は「なかなかこのようなコラボは見たことがない。浦和レッズを感じられる素晴らしいトイレ、楽しみながら利用してほしい」と述べた。また、浦和レッズに在籍していた当時の話や、自身のエピソードなどを交えながら会場を盛り上げた。岡野ならではのユーモアあふれる語り口に、観客からは笑い声が上がる場面もあった。
また、浦和レッズの魅力やクラブへの思い、今シーズンの注目選手などについても言及し、ファンのみなさんにとっては興味深いトピックが次々と展開された。
トークショーの終盤には、観客からの質問コーナーが設けられ、日本代表としてワールドカップに出場した話や、今だから話せる裏話などの質問が飛び交い、岡野は当時のエピソードを交えながら丁寧に回答し、会場は終始和やかな雰囲気に包まれた。





最後に岡野は、「17年ぶりに浦和レッズに帰ってきて、またみなさんと一緒に闘えることをうれしく思います。いろいろな結果がありますが、みなさんの支えが必要です。みなさんのパワーは選手に伝わります。これからも一緒に闘っていきましょう。よろしくお願いします」とメッセージを送り、トークショーは盛況のうちに終了した。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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