試合速報
2025明治安田J1リーグ
第8節
2025年4月2日
(水)
19:33 KICK OFF
- 会場
- 埼玉スタジアム2002
- 観衆
- 25,326人
- 天候
- 雨のち曇
- 主審
- 川俣 秀
更新
浦和レッズ
2 - 1
1
前半
0
1
後半
1

清水エスパルス
- 4分
- 渡邊 凌磨
- 59分
- マテウス サヴィオ
GOAL
- 79分
- 高木 践
選手交代
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警告
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退場
選手
- 1
- 西川 周作
GK
- 1
- 沖 悠哉
- 4
- 石原 広教
- 3
- ダニーロ ボザ
- 5
- マリウス ホイブラーテン
- 26
- 荻原 拓也
DF
- 70
- 高木 践
- 66
- 住吉 ジェラニレショーン
- 3
- 高橋 祐治
- 28
- 吉田 豊
- 13
- 渡邊 凌磨
- 25
- 安居 海渡
- 8
- マテウス サヴィオ
- 6
- 松本 泰志
- 24
- 松尾 佑介
MF
- 5
- 北爪 健吾
- 36
- 宇野 禅斗
- 98
- マテウス ブエノ
- 11
- 中原 輝
- 12
- チアゴ サンタナ
FW
- 55
- 西原 源樹
- 29
- アフメド アフメドフ
- 16
- 牲川 歩見
- 35
- 井上 黎生人
- 9
- 原口 元気
- 11
- サミュエル グスタフソン
- 14
- 関根 貴大
- 21
- 大久保 智明
- 39
- 早川 隼平
- 88
- 長沼 洋一
- 20
- 長倉 幹樹
SUB
- 16
- 梅田 透吾
- 41
- 羽田 健人
- 7
- カピシャーバ
- 17
- 弓場 将輝
- 19
- 松崎 快
- 21
- 矢島 慎也
- 33
- 乾 貴士
- 49
- 小竹 知恩
- 23
- 北川 航也
スタッツ
7
シュート
13
10
GK
2
1
CK
14
8
直接FK
12
0
間接FK
2
0
オフサイド
2
0
PK
0
試合後コメント
マチェイ スコルジャ
監督
- 「いい立ち上がりだったと思います。ハイプレスからボールを奪い、(渡邊)凌磨の得点が生まれました。(マテウス)サヴィオもいい仕事をしてくれました。
しかし、それによってゲームコントロールができると思いましたが、違った流れになってしまいました。清水はウイングバックに向けてのダイアゴナルボールを多用しながら押し込んできました。前半はかなり走らされました。ただ、押し込まれている中でもコントロールはできていたと思います。
前半は押し込まれた中でなんとか守ることができていましたが、後半は少しプレスのかけ方を変えて、(松尾)佑介をより高い位置に置いて、攻撃に移ったときに生かそうとしました。しかし清水はよりタフに、より走るプレーをして、我々を押し込み続けました。特に最後の5分、10分はかなり押し込まれてしまいました。
本日はファジアーノ岡山戦のように、途中経過をキープしようと守りに入ることはありませんでした。そして、2点目を取ることができました。今日の相手の清水は非常に好調で、前節も非常に良いプレーをしていました。
最後のところはかなり苦しめられましたが、全員のハードワークのおかげで勝利につなげることができました。このような日もありますが、こういうときはしっかりと戦って、勝ちをものにすべきだと思います。
本日は、何が何でも勝たないといけない試合でした。特に、ホームゲームで勝ち点3をものにすることができたのは、非常にうれしいことです。
そして、今日スタメンに加わったヒロ(石原広教)、(松尾)佑介、(渡邊)凌磨、ヒロ以外は怪我から戻ってきているところですが、彼らが非常に良いパフォーマンスを見せてくれています。彼らの調子もどんどん上がってきていると思いますし、渡邊凌磨が我々にとっていかに重要な選手であるかが、本日も感じられたと思います」
相手チームコメント
秋葉 忠宏
監督
- 「まずは、これがJ1リーグの面白さだなと思わせてくれるような、浦和さんも我々もお互いに持てる力を存分に出し合った、エキサイティングで素晴らしいゲームだったなと思っています。
この水曜のナイトゲームにも関わらず、我々のサポーターがここ埼玉スタジアムに多く駆けつけてくれた中で、なんとか勝ち点を持って帰りたかったのですが、それが叶わなかったことが非常に残念です。
ガンバ大阪戦ではアウェイの地でなかなかフットボールをさせてもらえなかった中で、選手たちはよく修正して、この浦和というアウェイの地でも我々の狙いとする、攻守に堂々と、我々らしく超攻撃的・超強気に、獰猛にフットボールをしに行った、非常に面白い90分だったなと思っています。
ただ、我々の持っている力を99パーセント出した中でも、たった1パーセントが足りないと、やはりJ1のリーグでは、また浦和さんのようなビッグクラブ相手では勝ち点を持って帰れないということもあります。入りの4分で失点するという少しふわっとしていたところがあり、また後半に入ってもディフレクションとはいえ、少し一瞬気が抜けた、切れたような感じが見えました。
アタックのほうでも素晴らしいアタックを前後半で繰り返していましたが、ちょっとした1パーセントが足りない、最後のクオリティーのところ、シュートを打って終わりたいとか、シュートを決めきるとか、ラストパスを通しきる、そのたった1パーセントが足りないだけで、こういう惜しいゲームになってしまいます。我々は、惜しいゲームをしにJ1に来たわけではありません。またこの1パーセントを追い求めながら、全員がそこに目を向けながら、より高みを目指して、J1でも勝つんだ、勝ち続けるんだと、そういうクラブ・選手・チームになれるようにやっていきたいです。
中3日で、すぐ横浜FC戦が待っています。しっかりと心と身体を、この消耗した、すり減ったものを最大限回復させて、また最高のゲームを横浜FCとしたいなと思っています」