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森脇良太「自分たちのやるべきことを考えてプレーし、気持ちで相手を打ち破って勝利する」
19日(土)、浦和レッズはエコパスタジアムで、明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第11節、清水エスパルスとの試合に臨む。この試合ではリーグで全試合フル出場を続けてきた槙野智章が出場停止となるが、3バックの一角を担う森脇良太は、いつも通りに戦うことを強調。2年連続でゴールを挙げている相性の良いエコパスタジアムで勝利し、さいたまに戻ってくることを誓っていた。
「今週のトレーニングでは左ストッパーのポジションでプレーしましたが、やるべきことはそんなに変わらないと思います。自分は自力で状況を打開するタイプではないので、周りとのコンビネーションを常に意識しています。もしポジションが変わったとしても、そこで何かを変えるのはあまり良くないと思うので、いつも通りの流れで、自分の特長をしっかり出していきたいです。
清水も、今の状況を何としても打開したいという思いで、すべてを出し切って挑んでくるでしょうし、気合いを入れてプレーしなければ、足元を掬われると思います。タフで厳しいゲームになることは間違いありません。気持ちの部分で、相手を打ち破っていかなくてはいけないと思っています。
相手の鄭大世選手とは、彼が水原にいるときに対戦していますが、非常にパワーがありますし、レッズはそういう相手を苦手としているところがあります。そこはしっかり抑えなくてはいけないと思います。ただ、相手の攻撃を考えるよりは、自分たちがどうあるべきかを考えて、プレーしなくてはいけません。自分たちがボールを後ろで動かすときは、相手のFWにボールを追わせ、攻撃時の体力を奪っていきたいです。
エコパスタジアムでは2年連続で得点していて、いい思い出があります。まずはチームが勝つことがベースですが、その上で、自分が得点して勝てれば、それ以上の嬉しさはありません。いい結果を出せるよう、いいイメージを持って臨みたいです。
エコパスタジアムには、レッズのサポーターがアウェイにも関わらずたくさん来てくれるという印象を持っています。次の試合も来てくれたみなさんのためにもがんばらなければいけないですし、しっかり勝ってさいたまに戻ってきたいと、強く思っています」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
「今週のトレーニングでは左ストッパーのポジションでプレーしましたが、やるべきことはそんなに変わらないと思います。自分は自力で状況を打開するタイプではないので、周りとのコンビネーションを常に意識しています。もしポジションが変わったとしても、そこで何かを変えるのはあまり良くないと思うので、いつも通りの流れで、自分の特長をしっかり出していきたいです。
清水も、今の状況を何としても打開したいという思いで、すべてを出し切って挑んでくるでしょうし、気合いを入れてプレーしなければ、足元を掬われると思います。タフで厳しいゲームになることは間違いありません。気持ちの部分で、相手を打ち破っていかなくてはいけないと思っています。
相手の鄭大世選手とは、彼が水原にいるときに対戦していますが、非常にパワーがありますし、レッズはそういう相手を苦手としているところがあります。そこはしっかり抑えなくてはいけないと思います。ただ、相手の攻撃を考えるよりは、自分たちがどうあるべきかを考えて、プレーしなくてはいけません。自分たちがボールを後ろで動かすときは、相手のFWにボールを追わせ、攻撃時の体力を奪っていきたいです。
エコパスタジアムでは2年連続で得点していて、いい思い出があります。まずはチームが勝つことがベースですが、その上で、自分が得点して勝てれば、それ以上の嬉しさはありません。いい結果を出せるよう、いいイメージを持って臨みたいです。
エコパスタジアムには、レッズのサポーターがアウェイにも関わらずたくさん来てくれるという印象を持っています。次の試合も来てくれたみなさんのためにもがんばらなければいけないですし、しっかり勝ってさいたまに戻ってきたいと、強く思っています」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】